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接骨院経営は自費メニューが必要

接骨院のオーナーは、保険が元となる施術がいまでは限界をきたしていると考えているかも知れません。
実際のところ保険請求額は年を経るごとにダウンしており、経営に窮乏しているオーナーも少ないとは言えません。
こういった接骨院マーケットの中で最後まで残るためには、自費メニューの取り入れが欠かすことはできないといえます。
それに加えて、こういった問題は接骨院を手始めに、整形外科というようなクリニックや病院でも共通してもたらされているのです。
しかも接骨院においてはお店の数が増加トレンドにあることから、これから先10年後に、申請生じる療養費額が現時点での50%近くになってしまうのではないかといったところです。
これまでだと、求めたらしかるべく振り込まれるというのが一般的でしたが、そこの部分は過去の話といえます。
このところ、接骨院の不正請求がネックとなり、運営の目もハードになっていますので注意が必要です。

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